GBN全国草野球大会
Vol.3505 配信日:2018/04/23
2018年度決勝ステージ第1章第1部「2017秋季決勝トーナメント」スタート(展望)
2018年度 決勝ステージ/決勝トーナメント
2017秋季予選リーグ(秋メジャーLG/秋マイナーLG)ならびに2017秋季予選トーナメント(秋メジャーKO/秋マイナーKO)からなる「2017年度秋季予選ステージ」が無事全日程を終え、本日より同予選ステージ通過チームによる2018年度決勝ステージ第1章第1部「2017年度秋季決勝トーナメント」が一斉スタートしました。(出場チームには個別に案内をお送りしました。)

▼2018年度決勝ステージ「2017年度秋季決勝トーナメント」
http://www.gbn-sports.com/decision/2018/decision.htm

メジャークラス決勝トーナメントへは総勢35チームが出場。2018年度東西ドーム決戦進出を目指します。

また、マイナークラス決勝トーナメントの出場チームは関東と関西の総勢16チーム。それぞれの優勝チームが、秋代表として2018マイナー地区優勝決定戦へと進出します。



2年連続ドーム進出を狙うプリテンダーズ
2017関東1部ドーム進出を決めているプリテンダーズ が3つもの引き分けを喫するなど接戦続きのTRIリーグを見事に勝ち上がってこの決勝トーナメントに出場、2年連続3度目のドーム進出を目指す。前々回2016関東1部王者T-FiveはTRI-ROUNDを堂々の全勝で突破して名を連ね、2年ぶりの関東王座返咲きを目論む。その前年2015関東1部王者ブラックバイキングスも出場。彼らは3年ぶりの王座奪還を目指す。グレイトシャークスは秋は5年ぶり3度目の決勝トーナメント出場。悲願のドーム初進出を狙う。ここへ、秋の決勝トーナメントは初出場となるクーニンズ、春秋通じて決勝トーナメント初デビューとなったつーくんずら、新たな注目株も出揃い、東日本1部決勝戦への1枚の切符を争う。
マルチシードを持つレッドスピリッツ
東日本2部決勝戦への出場を争うのは3チーム。つまり今秋2部は例年になくドーム進出の大きな好機となる。LGとKOの双方を突破し、マルチシードを持つレッドスピリッツが、春に続く2季連続決勝トーナメント出場のボギーズクラブと、メジャーでは春秋通じてこれが決勝トーナメント初出場となるSEC野球部との勝者とドーム行きを懸けて激突する。誰が勝ってもドーム初出場となる。
Blue Impulseは出場11年で悲願のドーム初進出を目指す
4年ぶり3度目の決勝トーナメント出場のBlue Impulse、今秋予選でデビューしたRossowaveHOT DOGがTRI-ROUNDを突破しての出場。ここへTOKYO GRAND SLAMBLUES赤坂フォアハンズら決勝トーナメント出場経験のある実力者が、敗者復活枠で参戦する。近年稀に見るハイレベルなトーナメントとなった今秋3部では、誰が勝ち上がってもドーム初切符を手にする。




大本命の日本王者ジュネス
絶大な強さを誇る日本王者ジュネスが大本命。彼らに対して、1回戦では2015、2016と2年連続中部2部ドーム優勝したCHUDENが、決勝では予選LGを堂々の全勝で勝ち上がったブラックスパイダースが迎え撃つ。大会史上初の全国3連覇達成に向け、油断の許されない絶対王者の戦いぶりに注目。
あと2つ勝てばドーム初進出となる稲沢野球団
活躍目覚しい稲沢野球団と、2011年中部2部ドームファイナリスト名古屋ドリフターズとの一騎打ちとなる。ちなみに、両者は春と秋の予選でそれぞれ対戦しており、稲沢野球団が2勝0敗と優勢。ドリフターズはリベンジが叶えば、7年ぶりドーム進出が大きく近付く。




2年連続ドーム切符を狙うSENSHU CLUB
2017関西1部ドーム進出するSENSHU CLUBRUSHの両雄が、2年連続ドーム切符を懸けて出場。そこへ、前々回2016関西王者ダイキン淀川野球部、2011関西1部準優勝サントリーフーズ、2015関西2部優勝V GAMBLERS、2014関西2部準優勝バッカーズら、歴代関西ドームファイナリスト達が犇めく様に名を連ねる。予選で数々の強豪を退けるなどもはや大注目株のNolongerHumanや、この秋初参戦ながら予選で見事な活躍を魅せたギャートルズらの戦いぶりにも注目したい。今秋関西1部は、やはり例年通りのハイレベルな戦いとなる。
SPIRITSが秋優勝すれば7年ぶりドーム進出への挑戦権を獲得する
2011関西2部ドームファイナリストSPIRITSと、17年ぶりに復帰参戦するや否や大活躍を魅せるKNIGHT STARSが、見事TRI-ROUNDを勝ち上がって出場。この秋にデビューしたeast open sea紫紺パワーズの注目の両新鋭が、敗者復活から出場する。いずれも実力のある好チームによる、楽しみなトーナメントとなる。




2017九州ドーム優勝したばかりの三陽工業株式会社
もはや九州に敵なし状態にある2017九州覇者三陽工業株式会社が、やはり中心となる。彼らがこの決勝トーナメント出場を決めたKO代表戦で、彼らに完全コールド負けを喫したパワーズが、意地のリベンジを果たすべくシードで手ぐすねを引く。1回戦では、初出場のRedstarが九州王者を相手にどのような戦いをするかにも注目したい。
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