GBN全国草野球大会
Vol.3687 配信日:2018/09/25
2018年度決勝ステージ第1章第2部「2018春季決勝トーナメント」スタート
2018年度 決勝ステージ/決勝トーナメント
3月からスタートした2018年度春季予選ステージの全てが無事閉幕を迎え、同時に同予選ステージ通過チームによる2018年度決勝ステージ第1章第2部「2018年度春季決勝トーナメント」が本日一斉にスタートした。

▼2018年度決勝ステージ「2018年度春季決勝トーナメント」
http://www.gbn-sports.com/decision/2018/decision.htm

53チームの出場が決まったメジャークラス決勝トーナメントでは2018年度東西ドーム決戦進出を、18チームが出場するマイナークラス決勝トーナメントでは2018年度マイナー地区優勝決定戦進出をそれぞれ目指す。




史上2チーム目の関東連覇を狙うプリテンダーズ
8年前のARUYO東海に続く大会史上2チーム目となる関東連覇を目論むプリテンダーズと、4年ぶりの関東王座奪還を目指す神田川メイツの両ビッグネームがやはり注目を集める。LGとKOの両突破で堂々の1位通過を手にしたグレイトシャークスは、マルチシードのアドバンテージを生かして悲願のドーム初切符なるか。春4年連続決勝トーナメント出場の赤坂フォアハンズ、同3年連続のハードライナーズ、同2年連続のマイナーズらの「○度目の正直」にも期待。赤羽シャークスGrandslamひのきFANGSら、決勝トーナメント初出場組も虎視眈々とドーム進出を目指す。この春メジャー初挑戦でKOブロック優勝に輝いたBATLLESの勢いにも注目したい。初出場にしていきなり決勝トーナメント出場を決めたCentraleの戦いぶりからも目が離せない。品川オリオールズは2013年の関東2部ドーム進出による出場部門制限により、1部決勝トーナメントに名を連ねる。マルチシードを手にする彼らが一躍関東制覇に名乗りを上げる期待も高い。初出場による出場部門制限で同じく1部出場となったハシモトスペシャルBlueStarsらも加わって、総勢14チームで東日本1部決勝戦への残り1枚の切符を争う。
11年ぶりのドーム進出を目論むダークス
11年ぶり2度目のドーム進出を目指すダークスが、予選リーグを全勝突破し堂々の1位通過に位置する。3年ぶり3度目、2部では初となるドーム切符を狙うSMSタイフーンが、同じく予選リーグ全勝で2位通過。前回3部ドーム進出による出場部門制限で2部決勝トーナメント出場となったアクアパアニを含め、彼ら3チームの歴代ドームファイナリストの動向には必然的に関心が高まる。春は6年ぶりの決勝トーナメント出場となったDESTROYERS、同2年ぶりのモスキートらは、負け知らずで予選を勝ち上がった勢いがある。昨秋に続く2季連続決勝トーナメント出場のフレンズ(東京)は、昨秋ドーム一歩手前で涙しており、今回に懸ける思いは強そうだ。2年ぶり4度目の決勝トーナメント出場を決めた太平洋セメントは、過去3度いずれも1回戦で涙しており、まずは鬼門突破を目指す。5年ぶり2度目の出場となるチーム若葉も5年前は1回戦敗退しており、彼らも初戦の入りを大事にした。出場9年目で遂に悲願の予選初突破を決めたEXODUSは、待望の初ステージでの更なる活躍を期す。初の春参戦でいきなり予選通過を手にした青山ダイナマイツの動向にも注目。唯一KOからの進出を決めたシャークスは、4年連続出場のもはや決勝トーナメント常連だけに期待は高い。以上の11チームが東日本2部決勝戦進出を狙う。
ストーンズ以外は春優勝でドーム初進出
8年ぶり2度目のドーム切符を狙うストーンズ以外は、誰が勝ち上がってもドーム初切符となる。圧倒的な勝ちぶりで予選を全勝突破した1位通過の成田デンタルからは目が離せない。出場17年目で遂に待望の予選初突破を手にしたザ・ミッドサマー・キッドナッパーズには、我々も万感の思いを込めて注視したい。メジャーでは12年ぶり3度目の決勝トーナメント出場となったD-Minorsは、久々の舞台で活躍が期待される。2年ぶり2度目の予選突破を手にしたフィールドドックス、3年ぶり4度目のat north、7年ぶり3度目のTeam Somedayらは、未だ見ぬ1回戦初突破から狙う。東日本3部決勝戦進出残り1枠を争うのは、以上の7チームである。




MONSTAは5年ぶりの日本王座奪回なるか
5年ぶりの日本王座奪還を狙うMONSTAが、マルチシードを手にして1位通過に座る。一方、9年ぶりの同じく日本王座返咲きを目指すLEZELEGRANDIRは、8年前にTIMEOUTとして極めた栄華の再来を2位通過から目論む。3位通過のFELLOWが狙うのは、2年連続3度目のドーム進出、そして悲願の中部初制覇。4位通過のGreenArmyは8年ぶりの中部制覇に期待大である。2014年中部2部ドームファイナリストのKIMOTO、翌2015年同ドームファイナリストのそれいけホーマーズらは、出場部門制限で1部決勝トーナメントに名を連ね、一気に中部制覇を目指す。歴代ドームファイナリストばかりが集うこの豪華舞台に、唯一初出場のAll Obuが初出場による出場部門制限で参戦。若き彼らの溌剌とした活躍にも期待したい。この7チームの優勝者が、2017秋優勝の日本チャンプジュネスとの中部1部優勝を懸けた闘いに名乗り出る。
稲沢野球団は勝てばそのままドーム初切符を手にする
2017秋優勝を手にしている稲沢野球団と、昨年の中部マイナー地区優勝を武器にこの春メジャー挑戦に打って出るなりここまで勝ち上がった実力者C.E.G.Pとの一騎打ちとなる。つまり、稲沢野球団が勝てば、そのまま中部2部代表として西日本2部決勝戦進出枠を手にし、C.E.G.Pが勝てば、同進出枠を懸けて今一度稲沢野球団と中部2部決勝戦を戦うことになる。要するに、ドーム行きのためには、稲沢野球団は1度、C.E.G.Pが2度の勝利が必要である。




大本命の関西王者SENSHU CLUB
只でさえ大本命の関西王者SENSHU CLUBが、マルチシードを持つ無双ぶりで、秋に煮え湯を飲まされたNolongerHumanとのドーム切符を懸けた再試合を果たすべく春優勝を狙う。昨秋、出場11季目にして初めて決勝トーナメント進出を逃したアルフォートは、それを強力なバネとして改めて初のドーム進出を目指すから今回こそ期待大。歴代関西王者の犇めく激戦組を、堂々のグループ首位で勝ち上がった山茶花は注目必至。7年ぶりのドーム進出を目指すサントリーフーズは、昨秋、そして2年前の春に1回戦で涙しており、まずは3年ぶりの初戦突破を見届けたい。トーナメント一本で勝ち上がってきたツワモノギャートルズからも当然目が離せず、以上の精鋭5チームが2017秋優勝のNolongerHumanとのドーム切符を懸けた関西1部決勝戦進出を目指す。
5年ぶりの無敗突破のバッカーズに期待大
4年ぶり5度目のドーム進出を狙うバッカーズが、5年ぶりに予選を無敗で勝ち上がっており、とにかく期待が膨らむ。7年ぶりに決勝ステージ進出を手にしたThoroughbredは、まずは7年前の初戦敗退の悪夢の払拭から図りたい。メジャーでは初の予選突破を決めた秀吉は、今秋予選への参戦を飛ばしてこの決勝トーナメントに全精力を注ぐ構え。5年ぶりの復帰参戦でいきなり決勝トーナメント出場を決めたUK BaseBallclubも当然注目となる。KOからの出場を決めたZIMAを含めた計5チームが、2017秋優勝のeast open seaとの西日本2部決勝戦進出を懸けた関西2部決勝戦出場を目指す。




引き分けでも九州1部優勝となるパワーズ
パワーズ新生会病院との歴代九州王者同士の一騎打ち。パワーズは2017秋優勝を決めており、さらに今春のマルチシードも持ち合わせるから、この2018春決勝トーナメントに勝つか引き分ければ、そのまま九州1部優勝を手にして中九1部代表決定戦に進む。逆に新生会病院はパワーズに2度勝たなければ、中九1部代表決定戦への道は開けない。
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